不自然なウィッグは自分自身が嫌な思いになる

とにかく自然でばれないウィッグの工夫

ウィッグは言ってみれば「かつら」ですから、絶対ばれないなんてことはありえないでしょう。
でもばれないのがいいと思う利用者との間でどんどん進化してきたんだと思います。
まだまだ不自然に感じるポイントもありますが、それでもこれからどんどん安く高品質なものになっていくのではないかと期待しています。
フルウィッグは相対的に高いし、顔が大きく見えたり、夏は暑いし、嫌な点もありますが、境目がない分自然さは増すでしょう。
ハーフウィッグとなると、境目ができてしまうので、そこをどうするかが課題です。
アクセサリーやカチューシャで工夫するのもいいでしょうし、ロープウィッグなどで巻いてしまうというのもありでしょう。
帽子を被るでもいいと思います。

 

ウィッグのボリューム感を調整したい

ウィッグのボリューム感も課題の一つです。
多いのも困るけど、少ないのもどうかと思います。自分なりにちょうど良いボリュームにするにはやはりカットしたり、すいたり、アレンジが必要なのかと思います。
ウィッグ用のネットを使わないで他のもので代用する方法などもあります。

 

長く書いてきましたが、タイトルにも書いたとおり、自分が持ってるウィッグを被って不自然だと思う場合、人にどう見えるか分かりませんが、それよりその時点でストレスを感じることにもなるでしょうから、よくないでしょう。
結構神経質なところもあるタイプなので、追求していきたいとは思いますが、あまりにも細かいことを考えすぎると、結局どれも被れないってことにもなりそうで怖いです。
みんカラキングダムのヘーゼルに合うウィッグを今日は探してたんです。